プロフィール

yamazaki  nao-cola

1978年9月15日(木)に福岡県で生まれ、
埼玉県で育ち、
東京都に在住。
國學院大學文学部日本文学科卒業後、
会社員をしながら書いた「人のセックスを笑うな」で第41回文藝賞を受賞し、2004年から作家活動を始める。
ちなみに「山崎ナオコーラ」は本名であり、ラテン語で「人生は無駄ばかり」という意味。

著書に、『人のセックスを笑うな』(04年11月)、『浮世でランチ』(06年9月)、『カツラ美容室別室』(07年12月、以上、河出書房新社)、
『論理と感性は相反しない』(08年3月)、『長い終わりが始まる』(08年6月、以上、講談社)、
『手』(09年1月、文藝春秋)、
『男と点と線』(09年4月、新潮社)、
『モサ』(09年6月、メディアファクトリー)(荒井良二さんとの共著)、
『ここに消えない会話がある』(09年7月、集英社)、
エッセイ『指先からソーダ』(07年7月、朝日新聞社)がある。


photo by Katsumi Nakayama

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